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昆虫を捨てた男のCOJブログ

昆虫を裏切り、悪魔に魂を売り渡した男のブログ

赤黄デッキで侍を倒す方法

皆さんこんにちは。自転車に乗っているときに、道の反対側から来た美人なお姉さんのスカートの中が見えそうだったため、そちらに全神経を集中させた結果段差に気づかず盛大に転んだインセクターHAGAです。

今回は、今回こそは真面目な記事です。タイトルの通り、赤黄デッキ(その定義についてここでは触れません)で侍を倒す方法について書きたいと思います。あくまでもこれは私個人の意見です。今回は私が今季使っている赤黄デッキにおける侍との戦い方について説明します。もしも侍を意識した構築にするなら、ライブオンステージ、玉璽、ゴールドクラウン等を入れ、毘沙門を3積みすればいいと思います。

〜今季使用デッキ〜

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今季成績(5/29時点)

41戦32勝9敗(うち侍は5試合。4勝1敗。(先行2勝0敗、後攻2勝1敗))

まず、個人的な体感ですが、侍側が先行なら7:3で侍が有利です。(流浪の剣士サツキ採用なら8:2)赤黄側が先行なら5:5です。(サツキ有なら4:6で侍有利)要するに、普通にやると侍有利です。そこで、我々赤黄側が侍に勝つにはやはり工夫が必要です。

 

赤黄デッキで侍を倒す方法は以下の4つです。

1.先行を取る

2.SEGAが、豊臣秀吉(cp7、昆虫属、黄属性、効果:刀狩令(このユニットがフィールドに出た時、相手フィールド上全ての侍ユニットを消滅させ、消滅させたユニットの数の分のダメージを与える))とかいうカードを出す

3.ナギを返しのターンで必ず処理する

4.日清麺職人(武蔵)に人の業を踏ませ、1ライフダメージを与える(自陣にユニットがいるときに行動権消費させるだけではダメ)

 

1.先行を取る(重要度:☆☆)

ゲームセンターに行く前に神社に行きましょう。

 

2.刀狩はよ(重要度:☆)

そんな日は来ません。

 

3.ナギを返しのターンで処理(重要度:☆☆☆☆☆☆)

赤黄にとって侍ユニットは脅威ではありません。三日天下の効果を受け、さらにナギによって不屈を付与された侍ユニットが脅威なのです。この両方を備えて初めて侍は最強の種族になるのです。我々赤黄側は、三日天下の発動を止める術を持っていません。よって、必然的にナギを除去することが最重要課題となります。三日天下の効果を受けたナギを除去するにはベルゼブブレイニーかジャンプーとなります。が、必要コストや実現可能性、確実性などからジャンプーをおすすめします。1ターン不屈付与を遅らせるだけで失点の量はかなり変わります。また、一度手札に返したナギは再度出てくる際に三日天下の効果を受けられずに出てくることが多いです。そうなると、ベルゼブブ単体でも除去が出来て楽になります。また、早いターンで裁きのマーヤを出しておくことで、ナギが出てきた瞬間封殺の煉獄炎で焼くことができます。これも、相手から読まれにくいのでおすすめです。

 

4.麺職人を葬り去る(重要度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

もしこれがうまくいけば、90%の確率で勝てます。逆に、これが決まらないとかなり厳しいです。また、もし麺職人の二天流を食らった場合、勝ち筋が相手が突然の腹痛に襲われるというもの以外なくなります。もう負け試合だと思ったほうがいいです。(ライフがもともとこちらの方が多かった場合は除く)侍デッキの弱点は展開力の遅さと、スピードムーブもおらず点を取るのに時間がかかることです。ナギをきちんと除去できていたり、必死に耐えていればライフ差がそんなに広がることはありません。(あっても2点ビハインド程度)侍側も弱点は十分分かっているので、常にダメージレースで優位に立とうとしてきます。そのため、麺職人がプレイヤーアタックできそうな状況であれば、たとえ怪しい無色のカードが刺さっていたとしても麺職人を出さざるを得ないのです。なぜなら、もし刺さっているカードが人の業ではなければほぼ勝ち試合になるからです。

 

侍に勝つには、思い切ったことをする必要がある局面があります。

ほかにも、毘沙門やライズを打つタイミングなどが重要ですが、これはなかなか言葉では説明できません(それに、そもそも自分自身が怪しい)ので、割愛させていただきます。

魔法石でベルゼブブを捨てて人の業を引っ張ってくる勇気を持てば、侍を倒す未来が開けると思います。

やっぱり時代は侍や武士道よりもマシンガンでドーンだと思います。(意味不明ですみません)

以上述べたことは全て私の個人的な意見です。私も勉強になりますので、もし違う意見のある方やもっといい方法を知っている方などがいらっしゃいましたらコメントしていただけると嬉しいです。また、ネタ記事を期待されていた方々は全力で期待を裏切ってしまい申し訳ありませんでした。

長文・駄文にお付き合いしていただきありがとうございました。

それではまた。